つなわたり/ロープウェイに乗ろう

富士見町開発公社 富士見パノラマスキー場 ゴンドラ(2488m)

  • 単線自動循環式
  • 開業:’92年12月19日
○公式ホームページ
富士見パノラマ:http://www.fujimipanorama.com/
○アクセス
富士見駅から1往復(冬期2往復)のシャトルバスがあります。本数が少ないので要注意!です(無料、所要15分)。
最新版のシャトルバスの時刻表は公式HPにあります。
(以下は取材日現在の情報です、現在は廃止になっているようです。)
また、諏訪バスの花場上行きが富士見パノラマスキー場入口まで利用できますので、そこから徒歩で数分です。運賃は未調査です。さらに時刻表にも載っている入笠山行きが途中まで利用できますが、取材日現在の運転はありませんでした。

シャトルバス時刻表(取材日現在、夏期ダイヤ)

  • 富士見駅発→富士見パノラマスキー場行き
  • 945
  • 富士見パノラマスキー場発→富士見駅行き
  • 1500
  • 4月28日〜9月24日までの土休日のみ運転(平日の運転はありません)

諏訪バス時刻表(取材日現在)

  • 富士見駅発→花場上行き
  • 休A820,830,1055,1425,休1545,1705,1830
  • 富士見パノラマスキー場発→富士見駅行き
  • A651,727,A809,休839,910,1130,1500,休A1620,A1735
  • A:富士見パノラマスキー場を経由しません。
  • 無印:平日・第135土曜日運転、休:休日・第24土曜日運転
  • 所要17分。富士見パノラマスキー場入口の時刻は上記の12分後
(’11年09年24日追記)
アクセス情報を修正しました。

走破記

夏場の富士見パノラマスキー場には常設MTBコースがある。筆者は白馬岩岳に行った時にMTBデビューしている。その時の岩岳山麓にある喫茶店の方には大変良くしていただいた。他の常設MTBコースの存在もその喫茶店で知ったものである。白馬岩岳ではろくに着替えも持たずに行って、MTBで走っていたらすぐに全身泥だらけ(おおげさではなく転んでもいないのに本当に頭から泥だらけになるのです)になるという失態を犯したので今回は着替えだけは持って来た。ところが、ここにはコインロッカーも更衣室もないのである。そして極めつけが料金が高い!フルセットで白馬岩岳の約倍である。この日は非常に日差しが強く、駅からここまで歩いてくるだけですっかり日焼けしてしまったので、MTB回数も程ほどにしておこうと思っていたので、たかが1回や2回の滑走(MTBは二の次という姿勢が如実に現れてますなぁ)のために万単位の出費は大変痛く。渋々通常のゴンドラ往復のみで妥協した。ゴンドラ山頂駅付近には何もないのかと思いきや実はさにあらずで、高山植物で有名な入笠山がある。因みに入笠山へ行くバス(ゴンドラリフトに乗らずに山頂まで行けます)は再来週7月28日からの夏休み中の運転である。

富士見パノラマスキー場(シャトルバス)富士見町開発公社(富士見パノラマスキー場)のシャトルバス。夏モードではわずか1往復の運転で昼間はずーっとこのように停車したままです。

富士見パノラマスキー場・ゴンドラ(山麓駅)富士見町開発公社(富士見パノラマスキー場・ゴンドラ)の山麓駅。山麓駅付近には数多くのMTBとそのライダーがいます。

富士見パノラマスキー場・ゴンドラ(搬器)富士見町開発公社(富士見パノラマスキー場・ゴンドラ)の搬器です。ここの搬器は白馬岩岳スキー場のものより大きいのでこのようにMTBを中に積み込んで乗ります。

富士見パノラマスキー場・ゴンドラ(搬器とMTBコース)これが車窓風景です。この時期の富士見パノラマスキー場はサマースポーツ花盛りです。写真にも上空にはパラセーリングが、写真に写っているゴンドラの下にはロープの張られたMTBコースが見えています。

富士見パノラマスキー場・ゴンドラ(山頂駅)そしてこれが山頂駅、駅からMTBに乗ったライダーが次々と飛び出してきます。ここから入笠山自然園までは徒歩で30分程です。

(’01年07月15日取材)

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