つなわたり/ロープウェイに乗ろう

昇仙峡観光 仙ヶ滝−御岳パノラマ(1009m)

  • 三線交走式
  • 開業:’64年11月01日
○公式ホームページ
昇仙峡ロープウェイ:http://www.shousenkyo-r.jp/
○アクセス
甲府駅から昇仙峡滝上行きの山梨交通バスに乗り終点下車
(所要50分、運賃870円)。
上記バスの最新版の時刻表は公式HPにリンクがあります。
(’11年10年09日追記)
アクセス情報、公式HPのアドレスを修正しました。

走破記

身延から特急ふじかわに乗り、甲府駅でわずか5分接続でバスに乗換え。終点仙峡滝上で降りる。バス停の目の前にある、影絵ミュージアム(影絵の森)の勧誘がしつこい。しかも昇仙峡ロープウェイに行くには、その影絵の森の所有する橋で川を渡るルートが最短距離となるので余計に厄介だ。結局バス停1つ分大回りしてやっとの事で橋を渡りロープウェイは山麓駅へ到着した。

ロープウェイの駅に着いて見ると、駅員らしき人が乗車券を販売している。早速買おうと思ったがどうも様子がおかしい。良く見ると正規の切符売り場の真ん前である。聞いてみると隣にある美術館とのセット券を販売しており合計で300円の割引になるとか。尤もロープウェイだけ乗る人には500円割高になるのは言うまでもない。

ロープウェイはなだらかな勾配をひたする登る平凡なルートである。梅雨明け後最初の休日なので往復共に満員でとても車内で写真をとる余裕もない。やっとの思いで山頂駅に着く、ここから少しの徒歩で昇仙峡を見渡せる展望台へ着く。せっかくだから展望台を拝んで帰ろう。

このあと筆者は再びシャトル桂台へ急行する。

昇仙峡ロープウェイ(山麓駅)これが昇仙峡観光の山麓駅。

なぜかバス停からはちょっと不便なところにあります。その分このへんは車両乗り入れ禁止になっていてゆったり歩けるという利点はありますが。

昇仙峡ロープウェイ(搬器と車窓風景)まもなく中間地点、後ろは昇仙峡にあるダム湖です。

昇仙峡ロープウェイ(搬器)そしてこれが昇仙峡観光の搬器です。満員の車内で撮った写真にしては良く出来ているでしょ?

昇仙峡ロープウェイ(山頂駅)そして山頂駅ことパノラマ台駅(正式名称:御岳パノラマ駅)です。山梨らしくほうとうの販売がされています。

(’01年07月08日取材)

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